発売日2026/12/2
【封入特典(予定)】
両面フォトカード2枚組
【映像特典(予定)】
・シム・ヒョンソとヒョン・ウソクが選ぶ名場面コメンタリー
・シム・ヒョンソ&ヒョン・ウソク インタビュー
・シム・ヒョンソ オーディション風景
・削除シーン
・ハ・ジョンウ、ファン・ボラほか 応援コメント
・イ・ドンフィ、コン・ミンジョンからのメッセージ
・オリジナル予告編集
・日本版特報
【出演】シム・ヒョンソ、ヒョン・ウソク、コン・ミンジョン、イ・ドンフィ
【制作】2025年
【ディスク枚数】1枚組
【収録時間】104分
【画面サイズ】
【字幕】日本語
【音声】韓国語
【監督】オム・ハヌル
【脚本】オム・ハヌル
【販売元】ツイン
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あの頃、あの歌。ふたりだけの時間。
2001年、韓国。内気な転校生ギョンファンと人気者の学級委員ジェミンをつないだのは、タブーだった<J-POP>と、誰にも言えなかった想い。
J-POPや日本の漫画が好きだった少年たちの切なく揺れる青春の物語
J-カルチャーを愛する韓国の気鋭、オム・ハヌルの長編デビュー作!
チェチョン国際音楽映画祭、大阪アジアン映画祭をはじめ国内外で高く評価された新鋭オム・ハヌル監督の長編デビュー作。
韓国独立映画で初めてJ-POPを題材にし、それを媒介に心を寄せ合う孤独な少年たちの姿を繊細に映し出した。
90年代日本のさまざまなカルチャーが登場。当時少数派だった日本文化ファンの喜びや哀しみと同時に、普遍的な青春の抒情を呼び起こす。
主人公を演じるのは、ミュージカル「ビリー・エリオット」や短編『ユウォル:世界を踊らせた少年』で存在感を放ったシム・ヒョンソ。ドラマ「保健教師アン・ウニョン」や映画『ひかり探して』など多彩な役をこなす若手実力派ヒョン・ウソクと共に繊細な演技で観客の心を掴む。コン・ミンジョン、イ・ドンフィらベテランが作品に深みを与え、観る者それぞれの最も大切な時間に連れていってくれる青春映画の傑作が誕生した。
<ストーリー>
2001年、韓国で最も保守的な街といわれた大邱(テグ)に転校してきた高校生のギョンファンは、当時まだタブーだった日本の音楽やアニメの大ファン。昼休みには一人で日本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。皆には「オタク」とからかわれるが、隣の席の学級委員ジェミンも実は日本のカルチャーが好きだと知る。学校帰りのバスの中でイヤフォンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づける二人。放課後のゲームセンター、CDショップ、映画館…。ギョンファンはジェミンにある秘密を告白するが、彼の態度はその日を境に一変する。








